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三江線サイクリング(一日目) [サイクリング]

・三江線サイクリング全軌跡(三次~江津)
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・一日目軌跡(三次→潮)
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友人のK分君と2人でサイクリングに行きます。昨年のこの時期に
JR只見線に沿ってサイクリングをしましたが、今年も同時期での
実施です。行先はJR三江線、三次→江津までの全線に沿って、
一泊二日で走ります。

三江線はJR西日本のローカル線で、広島県の三次と島根県の江津
を結ぶ108kmの路線です。利用者が極めて少なく、来年3月末を
持って廃止されることが決定しています。廃止前に自転車で沿線
を走り、各駅に立ち寄って、三江線の最後の姿を感じたいと思い
ます。乗る自転車は両人とも、お馴染の折り畳み自転車トレン
クルです。

起床時刻4:30。猛烈に眠いです。自宅を5:00に出発しました。
まずはトレンクルを走らせて京急蒲田まで行き、ここで折り畳み
ました。京急線で品川に行き、品川発6:00の新幹線のぞみ99号に
乗り込みました。

・京急蒲田駅前にてトレンクルを折り畳み
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新横浜でK分君が乗り込み、無事に合流しました。K分君が景気付
けにとビールの差し入れを持ってきてくれました。サイクリング
前の飲酒とはアレですが、実際に本日自転車を運転するのは昼
12時頃からですので、まあ問題無いでしょう。

・朝食の幕の内弁当。景気付けの飲み物アリ!
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広島着9:41。ここから芸備線に乗り換えます。10:05発の快速
「みよしライナー」に乗りました。2両編成の気道車です。車内
はほとんどの座席が埋まっていました。内陸に進むに従い、景色
が自然豊かになっていきます。ローカル線情緒に溢れています。
本日はサイクリング中には持ち時間があまり無いと推定されます
ため、列車内でお昼ご飯を食べました。広島駅で購入したあなご
弁当です。

・新幹線は定刻通り広島駅着。
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・快速みよしライナーは情緒ある原色の気動車です。
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・広島の駅弁と言えば、あなご弁当ですかねー。
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三次着11:26、定刻通り。無事にサイクリングの起点に降り立ち、
まずは一安心です。駅を出ると日差しがキツく、大変暑いです。
とは言え、最近雨が多かったため、本日は天候に恵まれ幸運で
あると言えます。トレンクルを展開し、調整を行った後、12:00
にサイクリング開始です。

・三次駅にて、三江線の電光掲示板
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・三次駅前でトレンクルの展開作業
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・出発前の記念撮影
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三江線は起点の江津から終点の三次まで計35駅あります。今回の
サイクリングでは各駅に立ち寄ります。以降、駅番号は降順で
振っております。

・【35:三次】駅舎も駅前もしっかりしています。
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【35:三次】は大きな駅で、駅前ロータリーもありました。まず
は暫く市街地を走ることになります。序盤はトレンクルの慣らし
走行なのですが、どうやらK分君も僕も自転車の調子は良いよう
です。江の川支流の馬洗川を渡ります。今夜、三次では花火大会
があるとのことで、堤防に多くの出店が設営されていました。
目の前に三江線の鉄橋が見えます。夜になるとこの鉄橋上の列車
内から見事な花火が見えるのだとか。

・市街地から駅前へ (K分君撮影)
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・【34:尾関山】鄙びた駅舎。いきなり無人駅です。
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ほどなく【34:尾関山】に到着しました。住宅地の端の方にあり
ました。しっかりした駅舎はありますが、無人駅で、ホームも
一面一線です。この先三江線は鉄橋で江の川を渡りますが、至近
に道路橋があるわけではないので、僕達は少し戻って江の川を
渡りました。

左岸の県道に沿って進んでいます。だんだん住宅が閑散として
きて、緑豊かになります。唐突に県道から左に折れる道があり、
その先に【33:粟屋】がありました。簡素な待合スペースと一面
一線のホームだけです。

・ほどなく緑豊かな自然の中へ
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・【33:粟屋】のどかな景色の中に佇む駅
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この先、一気に住宅等が無くなり、江の川のV字谷沿いの道を
進むことになります。右手に江の川、左手に三江線の線路。
県道は狭く、ほとんど車通りもなく、実に快適で贅沢で楽しい
サイクリングです。

・左手の三江線。身近に感じる近さです。
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・右手の江の川。水量豊かで雄大な川の景色が広がります。
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ほどなく【32:長谷】に到着しました。県道から一段高い場所に
あるプラットホームで、そこに至る階段には雑草が生えています。
そうでなくても少ない本数の三江線ですが、何とこの駅だけは
通過列車扱いがあるため、日本で最も始発列車が遅く(上り始発
列車14:26)、最終列車が早い(下り最終列車9:06)という極めて謎
な駅となっています。Wikipediaによると、2015年の利用者人数
は0人/日とのこと。

・【32:長谷】何だか雑草の中にプラットホームが見えます。
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・駅舎も年季が入っていて、本格的(?)です。
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・プラットホームからは江の川を見下ろすことができます。
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・驚異!の時刻表
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道が少し険しくなり、ますますサイクリングが楽しくなります。
岩肌や木々が影を作り、快適な箇所が多いです。ほどなく、次の
駅は【31:船佐】に到着です。駅前が広々としており、プラット
ホームもかつて列車交換ができた形をしています。割と大きな、
屋根付きの自転車置き場がありましたが、そこには自転車は一台
も停まっていませんでした。

・県道が狭く険しくなります。自動車では走りたくないですね。
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・左上、アーチのような構造物の上が三江線の線路です。
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・【31:船佐】の駅前の自転車置き場に自転車は一台も無し。
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県道沿いに快調に進んでいましたが、次の駅をうっかり見過ごし
てしまい、大分先に進んでしまいました。気が付いて慌てて戻り
ました。【30:所木】です。県道から駅にアプローチする道に対
して、この先に駅があることを示す標識が全くありません。地元
利用者以外の人は地図必須ですね。

・【30:所木】木々の間にひっそりと存在している感じです。
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そう言えば、今回のサイクリング中、レンタカーで各駅を回って
いると思われる鉄道ファンの方が若干見受けられましたが、カー
ナビの地図では心許無いようです。駅がどこにあるのかわからず
迷っていると見受けられる車や、駅にアプローチする狭い道に
突っ込んで難儀している車などをしばしば見掛けました。

・所木の駅前には味のある吊り橋がありました。
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さて、所木の駅前には江の川を渡る狭い吊り橋がありました。
車一台がやっと通れるくらいの橋です。2tの重量制限あり。実に
味のある外観です。ここで2人で記念撮影をしました。

更に県道を進みます。見ると、県道から急坂で下に降りるアプ
ローチ道があり、その先に【29:信木】駅がありました。三次
以降続いている、一面一線で無人駅のスタイルです。駅から県道
へと復帰する急坂を上ったら、すっかり疲れてしまいました。
お年寄りとか、大変だなぁ。。。

・うっ、あんな下に駅が。。。
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・【29:信木】自然の中に半分溶け込んでいます。
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更に進むと、集落が現れ、【28:式敷】に到着しました。ログ
ハウス風の駅舎があり、交換設備がある島式ホームです。駅には
サイクリスト1人、レンタカーの鉄道マニア2人が談笑していま
した。地元の利用者は見当たりません。

・【28:式敷】久々の交換駅。駅舎も瀟洒です。
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・三江線廃止が決定された今。ちょっと悲しい横断幕です。
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式敷の駅前で久々に自販機を見掛けました。熱中症予防に、お茶
を買って水分補給をしました。K分君はリアルゴー●ドを買って
一気飲みしていました。

この先、江の川のブーメランのような軌跡に沿って、三江線は
時計回りに北上します。国道は一気に山を突っ切るトンネルで
短絡しているのですが、僕達は江の川と三江線に沿った一般道を
使います。

…と、どこからともなく踏切の警報機の鳴る音が聞こえてきま
した。あれっ? こんな時間に列車が走るはず無いのに。どう
やら臨時列車のようです。唐突に一両だけの三江線車両が視界に
入ります。慌ててデジカメのシャッターを切りました。

・一両単行のキハ120系。ラッピング車両「神楽号」です。
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【27:香淀】に到着しました。この駅もログハウス風の駅舎です。
ホームは一面一線。駅舎至近に一台だけバンが停めてあり、運転
席で人が昼寝しています。駅舎の作るわずかばかりの日陰がお目
当てのようです。駅舎の写真を撮りたい鉄道マニアが来たら喧嘩
が始まることと思います。

・【27:香淀】ログハウス風の駅舎あり。
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・なかなか挑戦的な駐車をしている車です。
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この先、再び江の川が険しくなります。実際は、対岸の国道が
メインルートで、三江線沿いの我々の進む一般道だけが狭く
険しくなります。それがまたたまらなく楽しいわけですが。
V字谷で至近に樹木があり、日陰が多く涼しいです。

・ウェスタンな案山子を発見
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・何とも呑気な看板です。
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・実際、道路は険しくなるんですけれどもね。
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・車で走るにはかなり狭い道です。(K分君撮影)
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やがて集落があり、【26:作木口】に到着です。一面一線の簡素
な駅です。駅前にバス停がありましたが、時刻表を見ると木曜日
に1往復だけ運行するようでした。

・三江線のすぐ横を快走。
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・江の川の流れも相変わらず雄大です。
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・【26:作木口】少し開けた集落の中心駅です。
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更にに進み、【25:江平】です。三江線列車が来る時刻が迫って
いますので、この駅で休憩がてら列車の撮影をすることにしま
した。K分君は近くの江の川の橋の上から撮影。僕は江平駅の
プラットホーム上から撮影しました。

・遮断機の無い踏切。接近すると「危ない!」の音声が。
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・一両の三江線列車が駅に向かってやって来ました。
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・【25:江平】バスの停留所のような趣があります。
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先の駅に行くため、三江線に沿って江の川左岸を進みます。ほど
なく車両通行止めの標識が見えました。自転車も車両ですが、
トレンクルは半分歩行者みたいなものですので、そのまま進んで
しまうことにします。途中、確かに土砂崩れがあり、道路の半分
が土砂で埋まっていました。トレンクルでの通過に問題はあり
ませんでした。

急に、川の出会いのような地形になり、視界が開けます。ここ
から江の川支流の出羽川に少し入ります。ちょっとした住宅地が
あり、ほどなく【24:口羽】に到着しました。すれ違い可能な、
規模の大きな駅です。あ、暑い。自販機でトマトジュースを
買って一気飲み。K分君はまたしてもリアルゴー●ド的なビタ
ミン飲料を飲んでいます。

・【24:口羽】交換設備もあり、待合室も大きい駅です。
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・夏場にレール温度が上がると列車が運休になるんですって!
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・口羽駅の近くにある三江線全通記念碑
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かつて三江南線の終着駅だった口羽を過ぎると、三江北線の終着
駅だった浜原まで、鉄道建設公団が施設した区間となります。
こうなるともはや線路は江の川添いには走らず、トンネルや橋脚
で抜ける高速線路となります。僕達は自転車ですので、相変わ
らず江の川沿いの県道をくねくねと走ることになります。

・鉄建団区間は、長くて見事な鉄橋が多く掛かっています。
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鉄建団区間最初の駅【23:伊賀和志】です。今までの駅と若干
雰囲気が変わっています。「当時における近代的な作り」(?)に
なります。コンクリートが強調された、やや殺風景な感じなん
だけど、それなりに年季が入っている…とでも表現しましょうか。

・一段高い場所に駅があります。
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・【23:伊賀和志】コンクリートを基調とした駅
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江の川右岸を走ります。ほどなく見事で壮大な鉄橋が眼前に見え
てきました。三江線の「第3江川橋梁」です。列車がトラスの上
を走る上路式です。列車からの景色は抜群に良いですね。
なお、トラスの下の部分にはかつては歩道があったとのことです
が、この先にある宇都井大橋の開業に伴い通行禁止になっている
とのことです。

・第3江川橋梁。上段が鉄道、下段が歩道という珍しい鉄橋。
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・遂に島根県に入った!
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広島県→島根県に入りました。広々とした宇都井大橋で江の川を
左岸に渡り【22:宇都井】に着きました。天空の駅と呼ばれる、
高架駅です。山と山の間の谷に作られた駅。トンネルとトンネル
の間に駅を作るしか無かったとの事情でこのような駅になって
います。地上からは、団地で見掛けるような階段を116段上って
ホームに到達します。当然エレベーターのような便利なものは
無く、お年寄りや子供等には利用が厳しいと言えます。

・【22:宇都井】天空の駅と呼ばれるに相応しい高架駅。
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・団地で見掛けるような階段を使ってホームまで上がります。
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・駅の両端はすぐにトンネルになっています。
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・ホームからの見晴らしは抜群に良いです。
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この駅には学生時代にK分君と降り立ったことがあります。2人で
宇津井~浜原までの区間を20km以上も歩き、ひたすら疲れた思い
出が蘇りました。当時、一体何を考えていたのだか。。。

それはさておき、進みます。暫く険しい地形を進み、ほどなく
街が現れました。【21:石見都賀】です。列車交換できる駅で、
島式ホームがあります。鉄建団区間は線路が高い位置で施設
されている場所が多く、必然的に駅のホームも高い位置に設置
されています。それなりの段数の階段があり、利用者を遠避けて
いるようにも見えました。

・またしても険しい地形に。。。
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・様々な形の三江線の鉄橋が登場し、実に興味深いです。
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・やはり一段高い位置に駅があります。
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・【21:石見都賀】交換駅。周囲の集落の規模も大きいです。
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先にある大浦橋で江の川左岸に渡り、旧道を走ることにします。
単調な国道よりも面白いので。大浦橋の上から三江線を撮影する
ことができました。暫く進んで、都賀行大橋で右岸に復帰します。
三江線線路を少し戻る方向に進むと、例によって一段高い位置に
【20:石見松原】のホームが見えました。

・大浦橋を渡る方向に、丁度西陽が見えました。
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・大浦橋から見えた三江線の風景
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で、駅に行くにはどこから?…と思って辺りを見回すと、
自転車置き場と思われる構造物があり、その横に実に
怪しげなトンネルがありました。…こ、コレ?
そのトンネルを抜け、登山道のような道を登ると、駅に
到達できました。夜であれば怖くて通ることができません。
見ると反対側に普通の道がありました。どうやら僕達が
登ってきた道は近道だったようです。

・うっ、まさかこのトンネル?
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・狭くて怖い雰囲気が漂っています。
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・トンネルの先は登山道みたい。
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・【20:石見松原】鉄建団区間の典型的な作りの駅です。
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最後の力でペダルを漕ぎ、ようやく本日のサイクリングの終点
であるところの【19:潮】に到着しました。江の川のすぐ横の、
とても良い景色の場所にある駅です。時刻は18:30。ほどなく
列車がやってきましたので、撮影することができました。列車
からは数名の客が降りてきました。皆さん、ここ潮温泉で泊まる
のでしょうか。

・江の川沿いの国道で、動物注意の看板。狸?
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・【19:潮】いかにもリバーサイドといった感じです。
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・三江線列車が到着し、数名の旅人が降りてきました。
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時刻は18:45。駅近くにある潮温泉大和荘にチェックインしま
した。何はともあれ、まずは温泉に入りました。黄色く濁る
お湯はいかにも効きそうです。大浴場は21時までしか入れず、
朝風呂にも対応していないとのこと。このタイミングでじっくり
と堪能することにします。

・潮温泉大和荘。日帰り温泉施設の趣が強いです。
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湯上りの後は夕食です。ビールの美味しこと。。。ジョッキ3杯
も飲んでしまいました。お料理は品数、ボリュームともにあり、
美味しかったです。こんな山の中なのに、無用にイカのお刺身が
美味しかったりしました。茶碗蒸しと豚冷しゃぶもなかなかオツ
な味でした。安価ですし、なかなか良い宿です。

・ビールが止まりませんな。。。
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・後に更に天ぷら盛り合わせが来ました。
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更に2人で部屋で缶ビールを飲みながら、明日の作戦を練って
いました。とは言いながら、三江線、江の川沿いにひたすら進む
だけですので、作戦も何もあったものではありませんが。
一缶尽きたところで作戦会議終了。明日は早目の行動開始予定
ですので、早々に就寝しました。

(二日目に続く)

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コメント 2

のじちゃん

いやぁ、あいかわらずアクチブですねえ。三江線も廃止ですか…驚き?いや、必然か…
by のじちゃん (2017-09-10 22:35) 

highbusy

いえ、最近アクチビチーは下がってきました。
サイクリングでオイタができるのは、年に一回
あるかどうか…といったところですね。

三江線ですが、のじちゃんが仰る通り、
僕も驚きと必然の両方を感じます。
by highbusy (2017-09-18 22:31) 

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